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北海道のホタテ貝は、迅速なチャーター輸送手配にて輸出再開を果たす

DHLグローバルフォワーディングジャパン株式会社は、千歳空港から香港空港まで週3回(2020年6月時点)、チャーター輸送を行っています。
2020 年 6月 29 日 •

北海道の生鮮品を世界に広める

DHL グローバルフォワーディングジャパン株式会社は、世界中で高まる日本の高級海産物の需要をサポートするため、2019年7月に北海道千歳市に自社支店を開設しました。

海外への進出を目指す地元の生産者の方々へ、海外市場への輸出に伴う通関手続きの専門知識を提供し、信頼性の高い最新の冷却設備による輸送を行うことで、海産物の品質を保証します。

ホタテ貝をはじめ、ナマコやメロンなどの生鮮品の輸出ルートが確立されたことにより、北海道の生産者は収穫した農水産物を新鮮な状態で、タイムリーに消費者へ届けることができます。」とカウフマンは述べています。

世界的なパンデミックにより、主要な海産物輸出国は、生産の長期的な遅延からロジスティクスおよび輸送の中断まで、様々な問題に対処することを余儀なくされています。

日本は、パンデミックの影響から水産および農業の輸出も落ち込んでいます。財務省の報告によると、2020年5月の総輸出額は前年同月比28.3%減の4.18兆円となり、18ヶ月連続低迷しています。

より多くの国で制限が緩和され、営業を再開するにつれて、少しでも早く正常な状況に戻ることを願います。

更新:DHL グローバルフォワーディングジャパン株式会社は、2021年4月時点で、北海道から200回を超えるチャーター輸送を達成しました。